NPO法人体験型科学教育研究所では理数教育において実験、観察、作業、もの作りなど体験に基づいた、児童・生徒が主体的に取り組み、思考し、判断する教育の理論と手法を普及して参りました。
本年度より小学校教育の現場では新学習指導要領が施行され、ますますこのような学力をつけるための指導力が求められています。
その力を養成するのがリアルサイエンスマイスター養成講座です。
これまでも、愛知県東海市・宮崎県延岡市などで出張マイスター養成講座を実施し、体験型の科学授業を実施できる指導者を養成して参りました。
リアルサイエンスマイスター養成講座は東京での開催が中心となりますが、受講お申し込みが多数の場合、地方開催も可能ですのでご相談ください。

ご希望の方にはリアルサイエンスマイスター養成講座のパンフレットをお送り致しますので、
ご希望の枚数をご記入の上、メールにて(info@taikenkagaku.org)ご連絡下さい。

リアルサイエンスでは、各地の小学校・中学校・高等学校に出張し、授業を行っております。
リアルサイエンスの授業を体験した子どもだけでなく、先生方からも「身近なものを使った、ちょっとした工夫で、こんなにも子ども達が楽しそうに授業に取り組んでいる姿を見て、やる気が出た」「これからの授業に活かせることが多く、大変役立った」という声を頂いております。
また、一般の子ども、親子で参加できます科学教室も開催しております。
これまでの実施実績は年間スケジュールで(2008年〜)、活動概要もご覧いただけます。また、活動ブログで当日の詳細がご覧いただけます。

リアルサイエンスでは、教師と生徒が互いに響き合い、心を通わせながら体験や学びを共有していく教育への変革をすすめています。その一環として、私たちの教育理念を盛り込んだ教材の開発を行っています。
私たちが提供するプログラムは、自らの意志で、五感で自然・文明から情報を受容し、ダイナミクスな社会に発信していくものです。それをラーニングサイクルを通して、たゆまず更新していくことで、主体的人間形成を支援しています。テキスト一覧はこちらをご覧ください。