■2017年リアルサイエンスマイスターⅠ養成講座

2日間コース 5/27-5/28


詳細、応募方法はホームページにてお知らせします。または事務局までお問合せください。
E-mail : info@taikenkagaku.org
TEL : 03-6432-2191

※教育者を目指す大学生など、ビギナー向けの体験版もご用意! (詳細はこちら

リアルサイエンスマイスター養成講座Iには、3つのステップがあります。

2日間で修了する講座です。
実践授業案作り(マイスターカリキュラム『リアルサイエンスマイスター養成講座II』参照)のワークはリアルサイエンスが東京で開催する場合、マイスターIに続けておこない、実践修了の認定をマイスターIの認定とは別に授与します。
地方開催の場合は別途フォローアップ研修会をおこなっていただくか、リアルサイエンス主催のフォローアップ研修会にきて授業案作成と実践をしていただくことも可能です。
マイスターII の受講(3日間)につきましては、マイスターI、授業実践修了、フォローアップ研修会への参加実績が必要となります。(詳細は事務局にお問い合わせください)
小学校では学習指導要領が改訂され平成23 年4 月よりは新しい指導要領に則った教育が行われています。今回の改訂の根底には体験とコミュニケーション能力というものがキーワードになっていると考えてい ます。平成12年より総合的な学習の時間が新しく学校教育に取り入れられました。総合的な学習の時間とは教科にとらわれず横断的に、児童生徒の持つ「全知 全能」を傾けて課題に取り組む時間。そこでは、様々な体験的な学習が試みられました。しかし、そうした試みの多くは「体験」止まりで「学習」までいかない ことも多くあると言われてきました。

「教師自身が体験型教育の理論を体得したい」
「体験型教育の指導書がほしい」
「どう評価するか?また、どう支援するか?を知りたい」

 こうした現場の声をふまえ、体験型教育のできる指導者を育成し、継続的なフォローアップ研修などを通して教師に新しい教育技術を身に付けるリアルサイエンスマイスター養成講座という指導者養成講座を開催しています。
リアルサイエンスでは体験型教育のできる教員の育成に力を入れています。
これは学校の教師が最もこうした教育方法の恩恵を受ける生徒児童に接する機会が多く、1人の教員の向こう側には30上の児童生徒がいます。
社会への波及効果という点では計り知れません。
1人でも多くの教員の方々に我々の持つ教育手法を知ってもらうために地方の教育委員会と連携し、教育委員会の主催する教員研修会などでリアルサイエンスマイスター養成講座や公開授業などを行い、マイスターを普及させています。
リアルサイエンスマイスターを養成し、多くの子どもたちが自ら課題を見つけ、興味をもって試行錯誤しながら課題に取り組み、感動と達成感を味わいながら学びを深めていける教育環境を創りあげていきます。
リアルサイエンスマイスター養成講座のご案内PDFを下記リンクからダウンロードできます。(画像をクリックしてください)