古川和
株式会社アクションラーニング研究所代表取締役
1999年より日本獣医畜産大学獣医科講師(教師論担当)、2010年より武蔵野大学非常勤講師の他、文部科学省独立行政法人評価委員会臨時委員などを歴任。
小林道正
独立行政法人青少年教育振興機構国立吉備少年自然の家 所長
東京都の公立小学校教諭から東京学芸大学附属小金井小学校教諭、副校長を経て現職。文部科学省小学校学習指導要領理科解説編協力者。
松丸剛
愛知淑徳大学大学院 教授
東京学芸大学附属工学センター兼任所員、同教育実習センター兼任所員
公立小学校教頭、同校長、千葉大学講師を経て現在。新算数教育研究会名誉会員
東京都算数研究会顧問。
谷俊雄
静岡県の常葉学園菊川高等学校教諭
化学が専門。各地で科学教室を開催する活動を行い、現在は科学の祭典静岡大会実行委員会副会長、静岡サイエンスミュージアム研究会など、静岡科学館るくるを拠点に活動。
瀬田重敏
東京農工大学客員 教授
化学物質と環境、医療と社会、分析化学、中等化学(理数)教育に関する活動を精力的に行っている。ライフワークの短歌は歌歴33年。
滝川洋二
東海大学教育開発研究所 所長
「科学の楽しさをすべての人に!」を合い言葉に、科学を重視する社会づくりを目指した提言や活動を展開している。
品川明
学習院女子大学 教授
体験学習をベースに海洋科学教育、味覚教育、食物教育、環境教育を行う。特にシジミに詳しく、TVなどで解説も行う。
奥山勇太郎
神奈川県内の小学校で31年間勤務。
その間、総合的な学習を始めとして各教科で体験学習を開発し続ける。一方でストーリーテラーとして、民話や創作物語を語っている。
岡崎弘幸
中央大学附属中学校・高等学校教諭
大学時代よりムササビの研究を始め、高尾山へ通算800回以上登り、ムササビ先生と呼ばれている。現在の研究テーマはムササビの分布と環境要因の関係。
坪田耕三
筑波大学教授、ハンズ・オン・マス研究会代表、他
ハンズオン・マス研究会を主宰し、パターンブロックやジオボードなどの優れた学習材を算数授業に積極的に取り入れるなど、子供たちの創造的な学習活動の具現化を目指して活動している。