2014年7月31日:わくわく理数フェスタ

わくわく理数フェスタin延岡 2日目。
本日は算数数学です。
先生方がグループで、碁石を使った算数ゲームの戦略会議中です。

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わくわく理数フェスタ内、子ども向け科学教室中です。
カライドサイクルをつくります。
正四面体が連結した輪で、くるくる回ります。

少し固めの紙の方が作りやすいですが、折り紙や封筒でも作れますよ。

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2014年7月30日:わくわく理数フェスタ

宮崎県延岡市でわくわく理数フェスタ中です。
本日は理科、講師は静岡科学館るくる館長の長澤先生です。

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2014年7月23日

おはようございます。
梅雨が明け、本格的な夏になりましたね。

夏のリアルサイエンスは大忙しでして、
タイトなスケジュールで各地へ飛び回ります。
今週はその準備をしています。

写真は今月末の延岡わくわく理数フェスタで実施する
プログラムの一部です。

飛び出す仕掛け絵本のアースブック作りと、
化石のレプリカ作りです。
このプログラムは今後いろいろな場所で実施するかもしれません。

このアースブックはサンプルなのであまり凝った仕掛けも飛び出しもありませんが、
皆さんは自由にオリジナルのアースブックを作ってみてくださいね。

【アースブックの参考動画】
http://earthpopupbook.weebly.com/

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2013年7月31日:わくわく理数フェスタ in 延岡(2日目)

わくわく理数フェスタin延岡 2日目。
2日目の午前中は理科の先生方向けにリアルサイエンスマイスター養成講座を開催いたしました。

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午後は品川先生による、子ども向けワークショップ(煮干の解剖)でした。

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最後のまとめをして、二日間に日程を終了。閉会式では教育委員会の方から感謝の言葉をいただき、教育長はじめ、教育委員会の皆さん、裏方を支援していただいた旭化成の皆さんに見送られながら帰路につきました。ありがとうございました。

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リアルサイエンスマイスター養成講座in延岡での先生方の感想です。

折り紙ひとつでいろいろな発見ができ、おどろきでした。シンプルで深い活動、勉強になりました。子どもたちの算数教室では子どもたちの「わかった!」という気づき、発見がとても多く、こちらも嬉しくなった。音楽(BGM)も子どもたちのモチベーションを高めるのにとても効果的だと思った。

ハンズオンの算数は時間があっという間に感じるほど集中してできるなぁと思いました。しかも、気づきをねらいに(言語活動へ)つなげていけば算数の概念を落とせず、身に着けられるので私も日常の授業の中で工夫してやってみたいと思いました。ありがとうございました。

平面から立体へつながる所が大切だなぁと感じていたので、今日の講義はとても納得できました。数の領域などでもシンプルな教材を知りたいと思いました。単元の1時間目をもっと充実させ、つながりを大切にした授業を進めていきたいです。

非常におもしろかったです。児童の発想を大事にすること、よく分かりました。学習指導過程に生かしていきたいと思いました。

体験させることと授業ということがあまり結びつかないまま講座に臨みましたが、“みえる学力”でない部分の気づき、育ちの話を聞いて、体験させることの大切さを感じました。何より実際に折り紙を目の前にして試行錯誤する子どもの目がキラキラしていて、学ぶ意欲や興味が高まっていることがよく分かりました。「算数(数学)は嫌いだ。」という子どもが多く、授業中も眠そうにしている現状を2学期から変えていくのにヒントになる今日の講座だったと思います。また、「言語活動に帰着しなければ“みえる学力”につながらない。」という言葉も印象に残りました。ふり返り、共有していくことで学び合えるのだなと思いました。ありがとうございました。

楽しさを味あわせることのむずかしさとできたときの感動が体験できて良かったです。『1人での教材づくりは終わった』というフレーズに心打たれました。日々の授業を見直して、今後がんばりたいと思います。

今回初参加しました。「わくわく理数フェスタ」という名は聞き知ってはいましたが、内容については参加された先生から聞くこともなく、参加する児童もいなく、知りませんでした。今回参加し、いろいろな体験をし、私自身とてもわくわくどうすればいいのか、どうしてなのか、久しぶりに興奮しました。体験型の授業どのようなものができるか勉強していきたいと思います。ありがとうございました。

学習の導入の参考となるもの、発展性のあるものが沢山ありとても勉強になった。基礎的なところを取り扱っていたがとても発展性があると感じた。数学・算数との出会いとしてはとてもよいアプローチであると感じました。大変勉強になりました。来年はまた子ども達と参加してみたいと思います。ありがとうございました。
※大変よかったが算数の内容が中心であったとおもいます。教師の方の内容には中学校の内容(数学)を少し増やしてほしいと感じました。

子どもたちが興味関心をもって取り組める教材だと思いました。教材を体験型に組み替えていく工夫を少しずつでもしていきたい。

今回のような体験できる場を多くつくることが「算数好き」をつくるんだと思った。授業で活用できるものもあったが授業以外の時間にこのような活動が広められるとよいと思った。

市教研算数部会に属しているという立場からやや消極的な参加申込みとなったが、算数における楽しさ面白さ、不思議さといったことに触れることができ、大変参考になる研修会となった。講師の奥山勇太郎先生のユーモアに富んだ説明や指導が分かりやすく面白かったので、是非学校現場においても活用しながら子ども達に算数の面白さ、楽しさ、不思議さを伝えられるような授業づくりにつなげていきたい。

1つの授業が、子どもたちの生き方につながるようなきっかけとなるすてきな出会いであることを改めて感じました。教師として今日の感動を子どもたちと共有できるような教育を目指したいと思います。

とても楽しい一日でした。教師が体験的に算数のおもしろさ、美しさを体感できるというところが大変良いと思います。今日の感動をたくさんの子ども達に伝えたいし、自分ももっと勉強して算数のおもしろさ、美しさを勉強したいと思います。今日は一日ありがとうございました。

楽しい体験の後に言語化し、算数の価値付けをすることが大切だと思った。よく、体験だけは意欲的に行ったが、その後のまとめでやる気がなくなる、という子どもの姿を見るが、①~④の起承転結の文の書き方は良いと思った。また、対頂角や内接する円など作業(体験)のとちゅうに要所ごとに確認することで「今、やっていること」は何なのか、価値付けをすることができていて良い方法と思いました。午後の部では子どもたちから発見の言葉をたくさん引き出されていて、子ども主体の授業になっていた。私も真似したいと思いました。指導要領解説を読みなおしたいと思います。ありがとうございました。

とても考えさせられる研修でした。ありがとうございました。

体験学習の講座、目から鱗でした。同時に自分自身の算数の取りくみ方をとても反省しました。双方向的対話による評価の大切さ、また、体験したことからアナロジーとメタファーの両方の大切さ、面白さを味わうことの重要性などとても感銘を受けました。初めての受講でどんな内容なのだろうと思って来ましたが本当に参加できて幸運でした。有り難うございました。

算数数学の新たな一面を学ぶことができ、新鮮な気持ちで取り組むことができました。この他にもある多くの実践を学びたいと思いました。

学ばせたいこと考えさせたいことの目的がはっきりしている体験は楽しさだけでなくこうしたらどうなるんだろうと考えが深まるように思った。日頃の学習指導では時数が不足(というかぎりぎり)するおそれがあるため平面の敷つめや操作活動が十分な時間を確保できずにいる。ただ知識を覚え、計算するだけではなく、子どもの「へぇ~!」「なぜ?」に応えられる授業をどこかでしくんでいけるようこれから少し意識していきたいと思った。

今回初めて参加しましたがとても楽しくそして多くのことを学ぶことができました。最近、学力向上が叫ばれ、楽しく学ぶ姿勢を私自身忘れていた気がします。楽しさの中から意欲や学び続ける姿勢が育まれることを奥山先生から学びました。先生の話術そして笑顔は最高でした。これからも多くの方、多くの子どもたちに学ぶ楽しさをお伝えください。本当にありがとうございました。奥山先生..サイコ~!!

秋山先生の講演をきいて以来、久々の参加でした。とにかく楽しかったです。(おそらく、子どもと同じくらいの見方をしているから!!でしょうが。) 驚き、発見で子どもたちの瞳がキラッと輝く、授業づくりをまずは、今日の学びを真似ることからはじめていこうと思います。ありがとうございました。

体験型の教材の授業はあっという間に時間がすぎ、発見があり、すばらしいと思いました。その発見を数学的知識と結びつけていく流れが大事だと思うので、授業の参考にしたいと思います。ありがとうございました。

実際に自分で体験することで新たな気付き発見があるのだということに改めて気付きました。これからの授業に生かせることがたくさんあったので、2学期以降の授業で子ども達に伝えていきたい。

体験学習などの楽しい授業をもっと多く取り入れていきたいと思わせてくれる研修でした。自分自身が楽しめました。子ども達も夢中で取り組んでいて「100分もたってたなんてわからなかった。短かった。」といっていました。(準備物等のFAXがうまく手元に届いていなくてご迷惑をおかけしてすみませんでした。後ろでしゃべっている声(打ち合わせ?)がずっと気になっていました..前で先生方がお話をされているのに..)

このような学習に初めて参加したが、体験型学習ということでとても楽しく活動できた。教師の方から教えるだけでなく、子どもの発想や想像力を大事にすることも大切だと思った。子どもの意欲を引き出すような学習を心掛けていきたい。

午前中に受けた講座を午後の生徒の補助に活かすことができて良かったと思います。子どもたちのわくわくを引き出せる授業を心がけて、これから授業をしていきたいです。今日はありがとうございました。

今日は授業でも使えそうなネタがたくさんあり、大変勉強になった。体験だけで終わらせることなく、学力をしっかりと身につけさせていきたい。今日は子どもと同じ内容だったが、違う内容でも良いと思った。子どもと一緒に感動できたかもしれない。ありがとうございました。

次のようなお言葉が印象的で勉強になりました。
1.評価とは子どもたちに概念の構築を促すことであり、帳簿片手に値踏みすることではない
2.双方向的対話によって、相手(児童)の主体性を喚起する中で、児童の気づきを価値づけていくことが評価である
3.子どもたちに試行錯誤させることが重要だ。
今後の授業づくりに大変示唆を与えていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年7月30日:わくわく理数フェスタ in 延岡(1日目)

今日と明日は『わくわく理数フェスタin延岡』開催です。
今日は算数数学をテーマに午前中は延岡市の先生方向けにリアルサイエンスマイスター養成講座(2コマ)、午後は子ども向けのワークショップとマイスター養成講座(各1コマずつ)です。

まずは、午前中のマイスター養成講座の様子です。

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午後は子ども向けワークショップ「わくわく算数数字教室」でした。

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2012年8月20:わくわく理数フェスタ in 延岡

わくわく理数フェスタin延岡の1日目(20日)は算数の日として奥山先生に回転する物体の不思議をテーマにワークショップのをやってもらいました。
円筒形のパイプの端に○を書き、反対の端にХを書きХのところに指を置き逆スピンをかけるように弾きます。
すると、その筒は回転します。回転する筒をよく観察すると○が3つ見える。なぜ、3つ見えるのか?それぞれの位置関係はどうなっているのか?を筒を何度も回しながら考えてもらいました。
また、最後にカライドサイクルも作りました。

5年生~中学生の参加と言うこともあり、内容的にも少し難しい程度のことなのでみんな楽しんでくれた様です。

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子ども向けワークショップの後はリアルサイエンスマイスター養成講座(今回は1コマしかないので認定証はだせませんでした)。

奥山先生からラーニングサイクルや子どもの主体性を引き出す学習エンジンの概要を子ども向けワークショップを例にお話されました(先生方は子ども向けワークショップの時はテーブルファシリテイターをやっていただきました)。

 

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わくわく理数フェスタin延岡の2日目。
この日は理科の日として品川先生が『もののとけかた』を約160名の子どもたちに行いました(1回80名のワークショップを2回)。

ブレーンストーミングで『とける』について問いかけると『砂糖や塩がとける』『鉄やガラス、チョコがとける』『問題がとける』など色々な『とける』が子どもたちから出てきました。中には『物語を読んで心がとける』と言った、文学的な子どももいました。
『とける』という言葉のイメージを膨らませた後、3種類の粉を目や耳、鼻、手を使って違いを調べていきます。子どもたちからは『これは他の2つと比べて粒が小さい』『サクサク音がする』『サラサラした感じがする』『においはあまりしない』などの意見が出てきました。
そしていよいよ水にとかします。子どもたちはとけかたの違いもよく観察してくれました。
最後にそれぞれを勇気ある子どもが味見をしてそれぞれの粉が何なのか確認をしてこのセッションを終了しました。

次にエタノールに葉っぱを入れて水にはとけないがエタノールにはとけるものもあるということを体験してワークショップを終了しました。

写真は粉の正体を確認した勇者。片栗粉は美味しくなかったようです。

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わくわく理数フェスタin延岡2日目の後は先生向けの研修会を初日同様、行いました。

テーマは『多様や教え方』で4種類の指導のあり方を体験してもらいました。

全ての授業を自由に子どもたちに探究させて進めるのは難しいが、ポイントポイントでそういう時間を持つことは工夫次第でできるのではないか?という品川先生の提案が印象的でした。

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