2014年10月13日-15日:出張授業in北海道

10/13-15で北海道にいってまいりました。

10/13は秋山先生の講演会と、親子科学教室
10/14と15は十勝地域の各学校5校を周って
出前授業をしてきました。
十勝での授業は今年で4年目で、
数年かけて地域内の学校を順番にまわりました。

今回は6名の講師で行きましたが、
台風の影響で飛行機が欠航の為講師が来られない日があったり
これまた台風の影響の雨で冬のような寒さだったり
帰りの飛行機では、教材の薬品ボトルが荷物検査でひっかかったりと
いろいろなことがおきましたが、
なんとか無事に終わることが出来ました。

因みに欠航で危うく講師不在になりそうだった授業ですが、
その日はメイン講師の予定がない先生がいた為
授業内容を変更して対応していただきました。

3日間で以下の内容を行いました。
パスタ橋、カライドサイクル、やじろべー、空気砲、飛ぶタネ、
化石と恐竜、理科読「音」、理科読「空気」、磁石、合同な図形、
にぼしの解剖、化学反応・・

とても盛りだくさんでした。

参加された方々、各教育委員会の方、先生方、
ありがとうございました。
北海道はとてもいいところでした。

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2014年6月8日:体験型科学教室

日時 : 6月8日(日) 14:00~16:00
場所 : 目黒区のトキワ松学園
対象 : 幼稚園年長~小学校3年生
内容 : ①「科学の目で、物体の性質を見つけよう」 ②「レンガで作ろう!渡れるアーチ橋!」

体験型科学教室始まりました。
2本だての1本目、アーチ橋作りです。
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昨日の体験型科学教室、2本目の内容は
浮くもの沈むもの、磁石にくっつくもの、くっつかないもの。
大きい物と小さい物がごちゃまぜになった袋の中身を
一瞬で分類します。

最初の浮く、沈むの部分だけで、子どもたちは大盛り上がりでした。
おうちでもいろいろなモノで試してみてね!

2枚目の写真が、大きさの違うモノを
一瞬で分ける装置です。

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2012年11月16日:愛知県東海市・提案授業

愛知県東海市で提案授業を行っています。

初日は上野中学校で1年生対象に空気の実験。空気に重さはあるかな?

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逆さにしても水がこぼれません。なぜだろう?そこを考えるのが科学…。

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注射器に発泡スチロールのボールを入れて押すとどうなるかな? よーく観察してみよう!

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空気の実験の締めくくりは、ボーリングの球を空気の力で持ち上げる実験です。

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2012年11月15日:愛知県東海市・提案授業

愛知県東海市の加木屋小学校(11月15日)で提案授業と上野中学校(11月16日)の教育実践発表会での提案授業です。

加木屋小学校は1年生の図形の敷き詰めのところを行いました。
奥山先生お得意のストーリー性を持たせた授業に子どもたちも授業に集中して、色とりどりの色板を並べて色んな形を作っていました。

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上野中学校では、夏のキャンプやムササビ観察会でお世話になっている岡崎先生と上野中学校の加藤先生による消化酵素の授業です。
教育実践発表会に来られた先生方にお二人の授業を見て、違いを見ていただこうという趣旨です。
授業後の分科会が楽しみです。

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上野中学校の教育実践発表会では夏にリアルサイエンスマイスター養成講座に参加された勝村先生も授業をされていました。

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公開授業の後は分科会。理科のグループが一番の大所帯でした。
その中で文部科学省の教科調査官の田代先生に授業についてのコメントと理科の学力テストについてお話いただきました。
授業のコメントの中で『生徒たちが正しく間違っていた』というお話が印象的でした。

どういうことかというと…
生徒たちは実験を通して得られた情報からある種の『答え』(仮説や推測もは含めて)を導き出します。その『答え』に至るプロセスが実験結果を基に論理的に繋げられているかどうか?
そこが子どもたちの思考力や発想を拡げる大切ということらしいです。

指導者の方々も子育て中の保護者の方々もややもすると結果に目が行きそうですが、『正しく間違える(正確には正しく考えて間違える)』という表現は凄くいいと思いました。

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2012年11月8-9日:大田区立開桜小学校・出張授業

大田区の開桜小学校で出張授業です。5年生対象にウーブレックを実施しました。
ウーブレックを配ると同時にワーッと声が上がり、手を入れるとさらにテンションが上がっていました。
『これって○○でしょ。』などと覚めたこという子もいないので久しぶりに純粋に楽しむ子どもたちの姿を見ることができました。

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2日目は、6年生対象に紫キャベツの実験です。最初に紫キャベツをすりおろして、アントシアニンを搾り出します。

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2012年10月13-14日:リアルサイエンス講習会 / 北海道

北海道・幕別町、豊頃町、浦幌町池田町の四町の合同事業として秋山先生の講演会と四町での出張授業を開催しました。
また、この事業とは別に豊頃小学校で先生方向けにリアルサイエンス研修会を開催しました。

リアルサイエンス研修会では、14名の先生にお集まりいただきラーニングサイクル、学習エンジン、答えを教えない教育というリアルサイエンスマイスター指導者養成講座でも行われる内容でした。
先生方からの感想でも
『科学を学ぶことと科学を通して学ぶことの違いがわかった』
『科学と語彙(表現力)の接点がわかった』
『板書の構造化が参考になった』
『体験の場を増やしていきたい』
などの言葉をいただきました。

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14日は秋山先生の講演会でした。秋山先生の『好きになること』『続けること』が大事というメッセージが伝わったと思います。
秋山先生の講演会、毎回バージョンアップされている。今回はエラーコレクティングコードのシートが2段階になって、分かりやすくなっていました。これって凄いことだと思います。

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秋山先生の講演会の後はワークショップ。五感、味覚、磁石、回転、火山の5つのワークショップを地域の方々向けに実施しました。
写真は音を聞いて中身を当てることにチャレンジしているところです。

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