2014年1月17日:ステップアップ講習会

1月17日ステップアップ講習会(今回の講師は品川先生)ご報告〜

机の上には、大きな貝殻。触ってはだめ、口に入れてもだめ、匂いを嗅いでもだめ。自分の目だけ使って、その貝から何がわかるでしょうか?
目から得られる情報はたくさんですね!中身のない貝殻をこんなにじっくり見たのは初めてでした。今まで気がつかなかった発見がたくさんあり、面白いです★
また、貝殻から得られた情報をもとに、貝はどのように移動するのかなど想像し、話し合いました。

最後は、3種類用意された「ある物」を、食べ比べしました。普段は何気なく口に入れてしまっている私。ふくよかさ、苦味、旨味、余韻など比較するのは難しかったです・・・。ごちそうさまでした

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2013年12月:ステップアップ講習会のお知らせ

リアルサイエンスの古川です。
12月13日(金)のステップアップ講習会のご案内です。
小中学校、高等学校教員の方、これから教員を目指す学生さんや社会人の方に広くお集まりいただければ幸いです。
終了後は簡単な忘年会をいたしたく、古川は手料理持参します。
今回のおまけはこの夏にカリフォルニア大学バークレーのローレンスホールでの2週間のFOSS研修の様子とローレンスホールの様子や特別展などのスライドショーも見ていただき、私があちらで体験してきた創造性を発揮する空気を共有していただけたらと思います。
私が教員免許状更新講習で行っている「創造的な学びの場の土台作り」のアクティビティとプレゼンを中心に行います。グループディスカッションもしますので、宜しくお願いします。
体験型学習で日頃使っているコミュニケーションや、プレゼンテーション、ロールプレイといった言葉の意味も皆さんで再考してみましょう。

日時:12月13日(金)19:00~20:30
場所:学習院女子大学 5号館 環境教育センター3階
参加費:3,000円
申し込み:リアルサイエンス事務局まで!

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2013年10月25日:ステップアップ講習会

10月25日のステップアップ講習会。
物語力をつけるため、一枚の落ち葉から
起承転結のストーリーを考えました。
「一枚の落ち葉」ですが、参加者の方々
目の付け所が違いとても面白く、勉強になりました。

参加者の方が持ってきてくださった、桜の木の落ち葉
とても美味しそうな匂いがしました!
落ち葉って意外とすごい!!

次回11月15日(金)のステップアップ講習会は
奥山先生最後の講座です。
(12月は古川先生、1月は品川先生が講師です)
奥山先生から、最後の「お・も・て・な・し」があるそうです!
お楽しみに!

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告知:2013年10月25日/ステップアップ講習会

参加者を募集しています。

詳細

日 時:10月25日(金)19:00~20:30
場 所:学習院女子大学 5号館 環境教育センター3階
参加費:3,000円
講座名:実践的授業論4「教師の物語力」
内 容:あなたが10倍輝いて、学びを語れるために。
起承転結のストーリーテリング。
描いた事を、自ら語る。
体験させたいからこそ、語るべきモノがある。

 

お申し込みは、リアルサイエンス事務局まで!

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第4回 ステップアップ講習会のお知らせ

今回は奥山先生による「教材研究マップづくり」と称して、

指導者の図解力・デザイン力を磨いていきます、是非ご参加ください。

 

概要

日時:9月27日(金)19:00~20:30

場所:学習院女子大学5号館 531教室(〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1)

参加費:3,000円

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2013年7月19日:ステップアップ講習会

品川先生によるステップアップ講習会。

充実した内容の時間でした。

次回は9月開催です。是非ご参加ください!

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2013年7月18日:ステップアップ講習会

明日は品川先生によるステップアップ講習会。
ABC教育論・・・Activity Before Concept
CBV教育論・・・Concept Before Vocabulary
について、マイスターⅠ養成講座より一歩踏み込んだワークショップの内容になると思います。

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2013年5月24日:ステップアップ講習会レポート

2013年5月24日(金)に初のステップアップ講習会を開催しました。第1回目のテーマは板書についてです。
ステップアップ講習会はマイスターの方や教員、社会教育に携わる方、教員を目指す学生の方を対象に具体的な指導技術の研鑽を目指して開催するものです。今回の講師はリアルサイエンスマイスター養成講座でも講師を務められている奥山先生です。

内 容:

1 板書について

板書を写すのにも力がいる
子どもたち全員がその力を持っているというわけではない
↓  ↓  ↓
子どもたちのとって見やすい板書、写しやすい板書にする必要がある
子どもと一緒に板書を創ることが大切

良い板書
・箇条書き
・1行の文字数が多い→目で追っていくことが困難
・指導する側が一方的に知識を提供するだけの板書

悪い板書
・見て分かる
・子どもたちの思考や授業のプロセスが分かる(臨場感溢れる板書)

例)長野県佐久市の「もちもちの木」、マインドマップ、シュタイナー教育の板書はアートだった

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なぜ、板書なのか?

もちもちの木

もちもちの木

2 図解化の練習をしましょう!

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図解化することで見えてくることがある・・・
例)山崎正和氏「地球を読む:教育改革への注文」(読売新聞)を図解化
新聞記事を読んでから奥山先生作成の図解を確認し、図解することで見えてくることを確認
ワークショップ1
山崎正和氏の文章を各自で図解化、奥山先生の図解と見比べて、共通点・違いを確認
佐藤学氏のインタビュー記事 読売新聞「学びを語る:全国学力調査」を参加者が図解化
各自、自由に図解化させてみる。その後、参加者同士で共有する。

3 見せる板書を目指して・・・

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子どもと共に創りあげる板書を目指して
子どもたちの気づきや発見を黒板に配置し、つなげ、課題やその学びの先にあるものを見つめる
ワークショップ2
1枚の折り紙を1回折るだけで生まれる不思議
参加者が気づいたこと発見したことを板書していく

GEMSのテラリウムハビタッツの授業した時の板書(小学校3年生)を例にして見せる板書を説明
体験したことから「土」について感じたこと、発見したことなどを自由に発言させる
指導者は子どもたちの発話を拾い上げ黒板に展開していく
→授業前に「どんな言葉が出てくるかを予想」し、「レイアウトを考えておく」ことが大切
図解化すると子どもたちからでた様々な言葉が色々な方向につながって新しい発想や気づきが生まれる。箇条書きは概念を整理することには有効だが、そうした創造力は生まれにくい
子どもはきっちりとした表にすると「正解があるのかな?」と思ってしまい、自由な発想が出なくなることがある

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