2012年10月21日:ハチラボ

今日のハチラボ。正三角形、正方形、正六角形、台形の色板(工作用紙)を組み合わせて立体を作って行きます。最初は平面に敷いていきます。次にそれらを起こして側面を作り、箱にしていきます。
色板の組み合わせ方によっては隙間ができたりしてうまく辺と辺がくっつきません。あれこれやりながら箱を作っていました。66209_476570345699739_1410713333_n

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2012年10月13-14日:リアルサイエンス講習会 / 北海道

北海道・幕別町、豊頃町、浦幌町池田町の四町の合同事業として秋山先生の講演会と四町での出張授業を開催しました。
また、この事業とは別に豊頃小学校で先生方向けにリアルサイエンス研修会を開催しました。

リアルサイエンス研修会では、14名の先生にお集まりいただきラーニングサイクル、学習エンジン、答えを教えない教育というリアルサイエンスマイスター指導者養成講座でも行われる内容でした。
先生方からの感想でも
『科学を学ぶことと科学を通して学ぶことの違いがわかった』
『科学と語彙(表現力)の接点がわかった』
『板書の構造化が参考になった』
『体験の場を増やしていきたい』
などの言葉をいただきました。

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14日は秋山先生の講演会でした。秋山先生の『好きになること』『続けること』が大事というメッセージが伝わったと思います。
秋山先生の講演会、毎回バージョンアップされている。今回はエラーコレクティングコードのシートが2段階になって、分かりやすくなっていました。これって凄いことだと思います。

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秋山先生の講演会の後はワークショップ。五感、味覚、磁石、回転、火山の5つのワークショップを地域の方々向けに実施しました。
写真は音を聞いて中身を当てることにチャレンジしているところです。

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2012年10月6-8日:ハチフェス / ハチラボ

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ハチフェスで活動に参加していただいたボランティアの方が万華鏡づくりをしながら子どもに『ハチラボに来たことある?』ときいていました。子どもは『初めて』と答え、『土日にワークショップやっているからまたおいで』みたいや会話がありました。
これって何気ない会話ですが万華鏡づくりの途中でこの様な会話があったことにほのぼのとしたものを感じました。
ワークショップでは参加者とのコミュニケーションが大切で、なるべく参加者から言葉を引き出すことを意識しながらやっています。
しかし、その参加者との会話はあくまでもワークショップのテーマがベースになっています。

ハチラボの様な社会教育の場では本来の文脈とは別のこうしたコミュニケーションも大切だと思っていたところに自然にそんな会話が展開されていたことがうれしかったのでご報告させていただきました。

 

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ひらめきワークショップ

 

ハチラボをリアルサイエンスの展示で占領しています523052_471648699525237_37138652_n 1031_471686162854824_1217639666_n

科学サバイバルの様子です。一つ目はミステリーシュート。
プリズムを通して見える風景をもとに自分が向いている方向と実際のカゴの位置を修正してカゴにボールを投げ入れるコーナーです。

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科学サバイバル2つ目はにおいソムリエ。
問題と同じにおいを4つの中からみつけます。
写真は3つ目のあべこべミラーです。簡単な迷路を鏡を見ながらゴールを目指すのですがこれが意外と難しい。頭の中が混乱してしまいます。

 

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科学サバイバル4つ目はボディメジャー。体を使って床に貼ってあるテープの長さを測ります(体の長さは予め測っておきます)。これは皆さん優秀でした。写真の女の子は靴の長さで測っていました。

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