2013年1月27日:ハチラボ

今月、最後のお散歩飛行機…
何と55名の親子に体験していただきました。午後からは大きい部屋で開催となりました。
身近なものでできるので、『家に帰ってやってみます』というコメントを今月は多くいただきました。

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2013年1月19日:リアルサイエンス探検隊 in 東芝科学館

東芝科学館でリアルサイエンス探検隊。
GEMSというカリフォルニア大学バークレー校ローレンスホール科学教育研究所が開発したプログラムから『カエルの算数』を行いました。
アーノルド・ローベルのがまくんとかえるくんのお話から『なくしたぼたん』を題材に使った算数のプログラムです。
がまくんとかえるくんのお話は2年生の最初に『お手紙』が国語の教科書(日本の7割近い子どもが使っている光村図書)に載っていて科学館のある川崎もその教科書だけあって子どもたちも『あぁ、知っている!』という感じ…。
今回のテーマは“読み重ねる”。
物語の進行に合わせてがまくんがなくしたボタンがどんなボタンか分かってきます。と同時にかえるくんやすずめさん、あらいぐまさんが見つけたボタンがどんなボタンでどこががまくんのボタンと違うのかも解き明かしていきます(この辺りは普通の読み聞かせではやらない部分です)。

後半は、かえるくんからの依頼に合わせてボタン作りをしました。同じ依頼でも子どもによって違うボタンができてきます。グループでボタンの仲間わけをして、ボタンの性質の捉え方を練習しました
最後に本物のボタンを使って大きさや色、形、穴の数などの同じ性質のボタンを並べてリストバンドを作りました。中にはこちらの提示した課題とは違うのですが、宇宙や地球をイメージしてボタンを並べる子もいました。その子なりにボタンの性質を捉えていたので『すごく哲学的だねえ』と奥山先生から誉められていました。

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2013年1月14日:ハチラボ / ひらめきワークショップ

1月のハチラボは『お散歩飛行機に挑戦!!』です。ひらめき工房で静かに飛行機を作り、工房を出て展示スペースで飛行機を元気良く追いかけます。そのギャップが見ていて楽しいです。

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2013年1月6日:ハチラボ / ひらめきワークショップ

ひらめきワークショップ。1月のテーマは『お散歩飛行機に挑戦!!』ですが、ワークショップの合間にボランティアの皆さんと上手く飛ばせるように練習しています。
企画展示コーナーで練習しているので来館者への良いアピールになり、『何時からですか?』とか『 面白そう』などの反響があり、また、理科実験教室などを企画している大学生のグループ(写真手前)も飛び入りで参加し、盛況な1日でした。

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今年最初のひらめきワークショップ。
年長さんとのやり取りの中で奥山先生がその子のお母さんに「この位の子は『広い』も『重い』も区別なく『大きい』と言ってしまうもの。『広い』と『重い』の区別は年齢があがれば区別できるようになるから無理に引き離さないでください。」と声をかけました。
アンケートのコメントに『どう教えようかと困っていた。今回のワークショップはありがたかった。』という旨の言葉が書かれていました。
ひらめきワークショップが子育ての支援になっていることが良く分かった瞬間でした。

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