2013年3月30日:ハチラボ

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ハチラボのひらめきワークショップには未就学児の参加が多いです。
今月のテーマの『色水遊び』で無色透明の液体を子どもたちに見せて何色かたずねると…
『透明』『白』『水色』『青』というこたえが返ってきます。
何も無い色を白と表現したり、水から青と表現したりするのは幼児期の特徴かなぁ?と思っていました(この辺は幼児の特性に詳しい方がいらっしゃいましたらコメントお待ちしております)。

ところが、先日参加した4歳のお子さんは机の上では『青』といい、少し持ち上げてみせると『白』という…。

ん?同じものなのになぜ色が変わる?ちなみに僕の胸に持っていくとシャツと同じ色になります。

そうです、透き通った先の色を見てその子は答えていました。

そんな見方もあるのかと教わりました。

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2013年3月26日:ハチラボ

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今日のハチラボは1回目は中学生の子、お二人。写真に写っているもう一人はリアルサイエンスのスタッフです。
みんな楽しそうにやっていました。

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2013年3月24日:ハチラボ

今日のハチラボはひらめきワークショップと特別ワークショップの二本立て。
ひらめきワークショップは『かえるの算数』です。本の読み聞かせからボタンの分類をやります。

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こちらは特別ワークショップの準備の様子です。テーマは「振り子」

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振り子について探究中です。

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ひらめきワークショップ「かえるの算数」こちらは最後のボタンのブレスレット作りのところです。

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2013年3月23日:ハチラボ

今日のハチラボ。元気のいい子どもたちが集まった回です。
『話を聞く』『触らない』『静かに』などなど普段のひらめきワークショップでは聞こえない言葉が飛び交っていました。

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子どもたちは春休みモード。大人は花見か?
年度末だけあって、合唱や吹奏楽などの団体が発表会をやっているのか?来館者がどっと来たり、それこそ引き潮のごとくいなくなったり…。当然、一度に10名子どもが参加した回もあれば一人二人の回もありました。
最後の回は子どものみならず、見学の大人も部屋に入れないような状況でした。
写真はのんびりできた回のものです。
色の違いで似たような液体かもとか、色水同士を混ぜたら何色になるかなどをじっくり考えながらやっていただきました。

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2013年3月17日:ハチラボ

ひらめきワークショップでは、用事があって途中退室した子が最後の会に再度参加してくれました。お父さんの『もう行くよ』という声かけにも耳を貸さないで『もっとやる』と粘った末、最後のまとめのあたりでの退室だったので殆ど参加していたのですが…。
それだけ楽しかったということでしょう。

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ひらめきワークショップの他に特別講座として『鏡の中の迷宮探検~立体万華鏡を作ろう~』も開催しました。
この講座は東工大の学生さんたちが企画したイベント(一人はマイスター養成講座を修了しています)でした。
塩ビの鏡を使って立方体を作り、鏡を削って、カラーシートを貼ってカラフルな世界が万華鏡の中に広がります。
ワークショップはただ万華鏡を作るのではなく鏡に映った像はどうなるか?鏡を二枚合わせるとどうなるか?それが三枚だったらどうなるか?など鏡の性質について考えてもらうこともしっかりやりながらワークショップをすすめていました。子どもたちともコミュニケーションをとりながら活動していました。そんな彼らの姿は頼もしい限りでした。

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2013年3月16日:リアルサイエンス探検隊

今年度最後の東芝科学館リアルサイエンス探検隊でした。
ペーパータオルテストというプログラムで4種類のペーパータオルの吸水性と耐久性を調べる実験を自分たちで考えて、調べて、消費者として最後に価格も比較してどれを選ぶかを考えるというプログラムです。
実験方法が思いつかず固まる子もいれば、6年生の子は実験装置を作って調べたりと色々ありました。
実験方法から考えさせるというのは時間と手間がかかりますが、子どもにとって有意義なものだと思います。これからもやっていきたいものです。

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2013年3月10日:ハチラボ

今日のハチラボ…。
5種類の無色透明な液体に加えてポカリスエットと炭酸水に『謎の緑の液体を垂らすとどうなるか?
また、色の変わるパターンの説明が分かりやすく丁寧でした。
見習いたいものです。

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今日のハチラボに昨年の地引網、ムササビ観察会に参加された親子がいらっしゃいました。
ハチラボにいらしたときに『どこかで見たことのある子だなぁ』と思っていたのですが、ワークショップ後のアンケートでハチラボには初めて来たというところに○がついていたので『見たことある』は僕の勘違いかと思いました。
すると『地引網でお世話になって、ハチラボにもずっと来たかった』というお話をいただきました。
『次回はお父さんも一緒に参加します。』と言われてとてもありがたく、そして直ぐに気がつかずすみませんでした。

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2013年3月2日:ハチラボ

今日は渋谷区こども科学センター・ハチラボでのひらめきワークショップと目黒ユネスコ協会さんの実験教室の二本立て…。

ハチラボは今日から新しいプログラムです。『色水遊び』と銘打って、酸とアルカリがテーマです(小学3年生以下の子が中心なので色の変化を楽しんでもらえるといいのでは…)。

目黒ユネスコ協会さんの実験教室はさかさパンダさんにお越しいただき、月の模様とペンダント作りです。

 

3月のハチラボひらめきワークショップは『不思議な色水遊び』。BTB溶液を使って色の変化を楽しみます。色んな水に魔法の液体を垂らすと色が変わります。

酸性アルカリ性や中性、中和といった言葉は使わずに同じ透明な液体もそれぞれ性質が違うかもしれない。その違いをこの不思議な液体を使って調べることができるということを体験してもらいました。また、色の違う水を混ぜた時の変化も楽しみました。

今は色が変わって面白いでも、こうした体験が実際に勉強した時によみがえってくると興味や理解の度合いが違ってくると思います。

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目黒ユネスコ協会理数教室の様子です。
月の形や月齢、月の満ち欠け、月の模様を子どもたちなりに見立てたり、月のペンダント作り、最後は藤井旭著『月をみよう』の読み聞かせでした。
子どもたちも今まで以上に月に親しみを感じたことでしょう。

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