2013年4月29日:ハチラボ

素晴らしきひらめき

写真の教具は二項分布を分かりやすく示したものです。木球を上から落とすと4を頂点に山形に木球が0~8番に落ちていきます。

先日、来館した子どもが木球の落ちる様子を観察していました。
その子はあることを思いついたらしく、今度は木球を一つずつ落として木球の落ちる様子を観察していました。

その子の仮説は『ゆっくり落ちる木球は4以外のところに落ちる』というものでした。

『ゆっくり落ちる』という意味が分からなかったので暫くその子のやることを見ていました。

なるほど4番に落ちる木球の中には途中の釘にぶつからずまっすぐ落ちるものがあります。しかし、4番から離れれば離れるほど釘に当たる必要があります。釘にぶつかれば木球の落ちる勢いがなくなります。確かに『ゆっくり落ちる』のです。

素晴らしい発見だと思いました。

ワークショップがあったので、最後まで見ていることができませんでしたが、観察を続けていけばなぜ4番に木球が多く落ちるのかを彼は見つけることができたでしょう。

観察して、試して考えてみる、リアルサイエンスの考えを実践している子どもにハチラボで出会えたことが嬉しかったです。

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2013年4月20日:ハチラボ

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最初の回は満員御礼でした!

 

サンケイリビングとその系列のフリーペーパーで大江戸リビング(都の交通機関の沿線のフリーペーパー)にハチラボが紹介されました。

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2013年4月18日:ニュース!

4月18日発行の日本教育新聞に昨年の夏キャンプを行った栂池高原の教育旅行のことが掲載されました。

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2013年4月14日:ハチラボ

からハチラボも新しいプログラムです。テーマは『重さ』さぁ、何が飛び出すか?!

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ひらめきワークショップの様子です。重さと『浮く』『沈む』の関係についてすごく丁寧に話ながらワークショップを進めていただきました。

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