2013年5月26日:ハチラボ6月予告

6月(来月)のハチラボのテーマは『影絵で星座づくり』です。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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2013年5月26日:ハチラボ

今日で静電気の『おさんぽひこうき』も終了しました。
後半はなかなか帯電せず苦労しました。
ボランティアの方々の工夫やアドバイスでなんとか乗りきることができました。
写真の様な装置を作って、目に見えない静電気を見えるようにしていただきました。
ありがたい限りです。

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2013年5月24日:ステップアップ講習会のご報告

5月24日のステップアップ講習会の様子をお知らせします。
第1回目ということもあり、板書の意義のお話から始まりました。
次に新聞記事を基に図解化する練習をしていただき、奥山先生が教員時代に授業で描いた板書もパワーポイントで提示しながら、板書で図解化することの意義を説明されました。
板書で図解化を考えるとき、あらかじめ生徒児童がどの様に反応するか予測をたてて、大まかな構想(レイアウト)を考えておくことが大切と話は板書に至る授業の準備の話にもほんの少し触れて終了しました。
例えば、折り紙を裏返しにして(裏の白い面を上にして)、折り紙の一つの角(カド)のところを折ります。折ると表(色のついた面)がでます。その表面で三角形を作る時、折った時に決めた折り紙の角はどの範囲に来るか?、どんな三角形ができるか?を実際にやりながら図解していきました・・。

次回6月14日は、学びのプロセスを板書に描き出す『技』を参加した皆さんと磨いていきたいと思います。

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2013年5月24日:ステップアップ講習会レポート

2013年5月24日(金)に初のステップアップ講習会を開催しました。第1回目のテーマは板書についてです。
ステップアップ講習会はマイスターの方や教員、社会教育に携わる方、教員を目指す学生の方を対象に具体的な指導技術の研鑽を目指して開催するものです。今回の講師はリアルサイエンスマイスター養成講座でも講師を務められている奥山先生です。

内 容:

1 板書について

板書を写すのにも力がいる
子どもたち全員がその力を持っているというわけではない
↓  ↓  ↓
子どもたちのとって見やすい板書、写しやすい板書にする必要がある
子どもと一緒に板書を創ることが大切

良い板書
・箇条書き
・1行の文字数が多い→目で追っていくことが困難
・指導する側が一方的に知識を提供するだけの板書

悪い板書
・見て分かる
・子どもたちの思考や授業のプロセスが分かる(臨場感溢れる板書)

例)長野県佐久市の「もちもちの木」、マインドマップ、シュタイナー教育の板書はアートだった

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なぜ、板書なのか?

もちもちの木

もちもちの木

2 図解化の練習をしましょう!

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図解化することで見えてくることがある・・・
例)山崎正和氏「地球を読む:教育改革への注文」(読売新聞)を図解化
新聞記事を読んでから奥山先生作成の図解を確認し、図解することで見えてくることを確認
ワークショップ1
山崎正和氏の文章を各自で図解化、奥山先生の図解と見比べて、共通点・違いを確認
佐藤学氏のインタビュー記事 読売新聞「学びを語る:全国学力調査」を参加者が図解化
各自、自由に図解化させてみる。その後、参加者同士で共有する。

3 見せる板書を目指して・・・

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子どもと共に創りあげる板書を目指して
子どもたちの気づきや発見を黒板に配置し、つなげ、課題やその学びの先にあるものを見つめる
ワークショップ2
1枚の折り紙を1回折るだけで生まれる不思議
参加者が気づいたこと発見したことを板書していく

GEMSのテラリウムハビタッツの授業した時の板書(小学校3年生)を例にして見せる板書を説明
体験したことから「土」について感じたこと、発見したことなどを自由に発言させる
指導者は子どもたちの発話を拾い上げ黒板に展開していく
→授業前に「どんな言葉が出てくるかを予想」し、「レイアウトを考えておく」ことが大切
図解化すると子どもたちからでた様々な言葉が色々な方向につながって新しい発想や気づきが生まれる。箇条書きは概念を整理することには有効だが、そうした創造力は生まれにくい
子どもはきっちりとした表にすると「正解があるのかな?」と思ってしまい、自由な発想が出なくなることがある

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2013年5月19日:ハチラボ / ひらめきワークショップ

今月のひらめきワークショップのテーマは静電気。
先週から湿度が上がってきたのか(?)、なかなか帯電させるのに苦労しています。
ボランティアの方が月初にサランラップに紙片を吸い付ける活動をやっていただいたのを参考にワークショップの最初はサランラップの実験をやりました。紙片がラップに吸い付く様子を見て、子どもたちは興奮…。静電気が身近になるようです。

今日は『違うものだったらどうなるのかな?』『明かりはつくのかな?』など様々な疑問や発想が子どもたちから出てきました。

写真はワークショップ終了後にボランティアの方にお願いしてサランラップが紙片を吸い付けるところをやっていただき撮影したものです。

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2013年5月7日:ハチラボ

GW最終日のハチラボはひらめきワークショップに加えて、『振り子の秘密』という特別講座も開催しました。
共振をテーマに振り子を作り、自作の振り子を使って振り子の秘密に迫っていきました。944133_563468323676607_1742972040_n

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2013年5月5日:ハチラボ

今月のハチラボでのひらめきワークショップは静電気という見えない力を使ってビニールの輪を浮かばせています。
ボランティアの方々が創意工夫をして約30分のワークショップをやっていただいています。

今日は最初にサランラップを使って吸い付く方の静電気を子どもたちに見せていただきました。

その後、天使の輪を浮かばせました。

また、昨日のことですが、5歳のお子さんが手にひっついたビニールの輪を見て

『この子、わたしのことが好きなんだね!!』と口にしていたのが、

ワークショップの流れとは関係ないところですが、微笑ましかったです。

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2013年5月4日:ハチラボ

今月のひらめきワークショップ『お散歩飛行機partⅡ~不思議な天使の輪~』の様子です。

天使の輪に見えますか?

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天使の輪が分かりにくいので別の写真もアップしてみます。
この浮かぶ仕組みを解説風にならないように話をするのが難しい。

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