2016年1月31日:東芝未来科学館ワークショップ

1月31日の東芝未来科学館のワークショップ『化石発掘体験』は、キャンセル待ちも出るほどの人気でした。
化石ができるまでなどの講義の後は、いよいよ砂岩や泥岩から化石を掘り出す作業。
今回は講師の小林先生が岡山県勝田郡奈義町から特別に許可を得て持ち帰られたもので、主にビカリアという巻き貝や二枚貝が含まれているそうです。
子ども達も保護者の方々も夢中になってハンマーを振るったせいか、会場はすごい熱気でした。

どの石にも化石が含まれているのですが、とても小さくて見つからなかったり、砕けていたり、残念ながら完全な形ではなかったり、思うような成果が得られなかった子もいましたが、自然を相手にすることの難しさなどを学んでもらえたらと思います。
でもちょっとかわいそうかな…?ということで、小林先生特製の化石のレプリカがプレゼントされました。
また、砕いた破片にも化石があるかも?ということでお土産に。
終わってからは質問タイムになり、自主的に質問しに来る子どもたちの関心の深さを感じました。将来、この中から地質学に進む子がいたらいいな!と思います。

次回の未来科学館のワークショップは5月を予定しています。どんなテーマかはお楽しみに!

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